ちゅらトゥースが効果がない原因は?

ちゅらトゥースは気になる歯の着色汚れをすっきりと落としてくれて、白い歯になれると人気のホワイトニング歯磨きです。
口コミでも評判が高いですが、中には効果がないと感じている人もいます。
効果がない原因はどこにあるのか確認してみましょう。

ちゅらトゥースは正しい使い方をしてこそ効果が発揮される

まず第一に正しい使い方ができていないと、せっかくのホワイトニング効果も半減してしまいます。
何となくいつもの歯磨き粉代わりに使っているだけでは、効果が実感しにくいです。

いつもの歯磨きの後に使う

いきなりちゅらトゥースで歯磨きするのではなく、いつもの歯磨き粉で歯磨きをした後に使うのが効果的です。
余分な汚れをいつもの歯磨きで取り除いた後なら、ちゅらトゥースの成分の働きが高まって着色汚れを落としやすくしてくれます。

力を入れて磨きすぎない

つい汚れを落としたくて、ゴシゴシと力を入れて磨いてしまうと、歯の表面を傷つけてしまいます。
たくさん傷の部分に汚れは付着しやすくなりますから、着色汚れが増えてちゅらトゥースの効果が追いつかなくなります。
歯ブラシは当てる程度で十分汚れは落ちてくれますから、優しくブラッシングするだけで大丈夫です。

口をゆすいでもう一度ブラッシング

歯全体を磨いたら、軽く水で口をゆすぎましょう。
最後の仕上げとして口をゆすいだ後にもう一度ブラッシングしてあげれば、汚れ落ちがさらによくなりますね。

歯ブラシを水に濡らさない

普通に歯磨きする時は、歯ブラシを水に濡らしてから歯磨き粉を付けますよね。
ちゅらトゥースは水に濡らす必要がなく、水に濡らしてしまうとせっかくの効果が薄まってしまいます。
ジェルをそのまま乾いた歯ブラシに乗せてあげて、ブラッシングするのがポイントですね。

使い方が間違っていると効果が出ない

1回に使う量が少なすぎたり、毎日使っていない場合は効果も出てくれません。
使い方そのものが間違っていると、歯も白くなりにくいですね。
正しい使い方をしてこそ効果が実感できますから、注意点を守って正しく毎日2回から3回使うようにしましょう。

短期間では効果は出ない

ちゅらトゥースを使い始めても、そんなにすぐには歯は白くなってくれません。
歯科でのホワイトニングは漂白しますから、すぐに効果が出てくれます。
ちゅらトゥースは歯に着いた汚れを浮かせて取れやすくする効果があり、徐々に有効成分が働きかけてくれます。
ゆっくりじっくり効いていきますから、効果が実感できるのは使い始めてから3ヶ月くらいはかかります。
早い人でも、歯が明るくなったと感じられるのは1ヵ月後くらいですから、即効性はありません。
使用期間が短いと効果がないと感じやすいですね。

汚れが原因ではない歯の変色には効果なし

歯が黄ばんでしまったり色が黒っぽくなってしまうのは、着色汚れだけが原因とは限りません。
汚れ以外の原因の場合は、ちゅらトゥースで白くすることはできませんから、残念ながら効果がないんです。
虫歯などの原因だったり、歯の神経が死んでいて黒くなっている場合などですね。
病気で長期間抗生物質を飲んでいて、薬の影響による歯の着色にも効果がありません。
年齢と共に歯の表面が削れてしまって下の象牙質が目立ってきた場合の黄ばみなども、ちゅらトゥースでは白くすることができません。
あくまでも食べ物や飲み物、タバコなどによる着色汚れ以外は効果はないと知っておきましょう。

ちゅらトゥースで効果が出ない原因は主に2つで、正しい使い方ができていないか、使っている期間が短いからです。
着色汚れ頑固なほど効果を実感できるまでに時間がかかりますから、焦らず正しい使い方をしていくのが大切ですね。
着色汚れ以外に原因があるとちゅらトゥースでは白くできませんから、歯科で相談してみましょう。